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はなこのブログ。

酒をよく飲みすぎてしまう人です。4歳の娘がいます。

赤ちゃんの夜泣きに困った時に試したい5つの対策

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夜泣きほんとつらいよね。

赤ちゃんの夜泣きにほとほと参っているという親は多いだろう。

私も娘が生後5か月から1歳くらいまでの間、夜泣きでさんざん苦しめられた。
ピーク時は夜30分に1回起こされるというペースで、眠れぬ毎日に私の精神は崩壊していった。
夫に八つ当たりでブチ切れることも多く、寝不足になると人間“歯止めが効かなくなる”んだなと心底実感した時期でもあった。

あの頃は本当に辛かったなあと思い出してはガクブルしている私なのだが、“夜泣きこわい。夜泣きこわい。”と布団に包まっていても意味がないので、
“まさに今苦しんでるよ!”って人のために私が試して効果のあった改善策を5つ紹介しようと思う。

赤ちゃんの夜泣きに困った時に試したい5つの対策

1.生活リズムの見直し
2.ベビーマッサージ
3.夜泣き専門保育士に泣きつく
4.漢方を飲ませてみる
5.ほっとく

1.生活リズムの見直し

基本中の基本。
生活リズムがちゃんと整っていないと、他の何を試してもたぶん効果はないと思う。
朝は7時に起き、夜も7〜8時までに寝るのが理想。
午前中は太陽の光を浴びながらお散歩したりして活発に過ごす。
夜はテレビを消して静かに過ごす。
寝る30分前には照明を暗めにして絵本を読んだり授乳したりのスキンシップタイムにする。

2.ベビーマッサージ

劇的な睡眠効果はないかもしれないが、赤ちゃんをリラックスさせるという意味ではとても効果があるので試してみる価値はある。

私はこちら本を参考に行っていた。
オイルを使ったりするめんどくさいやつではなく、いつでも手軽にできるマッサージなのでおすすめ。
症状別のマッサージも載っているのでとても参考になった。

3.夜泣き専門保育士に泣きつく

1番改善の効果が見られたのがこの方法。
夜泣き専門保育士として活動している清水悦子さんは、夜泣きに関する研究を行い、ブログや著書で独自の夜泣き改善策を綴り、世に広めている。

こちらの本には、夜泣きに関する目からウロコの情報や改善策が載っており、大変役に立った。
私の周りにもこの本に助けられたというママさんが多いので、ぜひ読んでみてほしい。

清水悦子さんのブログ
赤ちゃんの夜泣き対策の王道、ここにあり!

4.漢方薬を飲ませてみる

私は関東圏に住んでいるので知らなかったが、関西の方ではわりと有名な「樋屋奇應丸(ひやきおーがん)」という漢方薬がある。
赤ちゃんの体調を整えて夜泣きを改善するという効果がある。
https://www.hiyakiogan.co.jp/

5.ほっとく

何をやっても泣きやまないときはもう“ほっとく”しかない。
何かしてあげないと可哀想!なんて罪悪感を感じる必要はない。
何かをしてあげたってしなくたって、泣くときは泣くのだ。
あなたはもう充分頑張っている。

私も泣きやまない我が子の横で、半ば気絶状態でいつの間にか眠り、気付いたら泣き止んでいたということもあった。

あまり手をかけすぎると、赤ちゃんにとってもそれが当たり前となり、夜泣きを助長させることもあり得る。
“今はそういう時期なのよね”と割り切ってやり過ごすことも必要だ。

まとめ

私の娘の場合、上記のことを試した結果、どれも一定の効果はあったが、“劇的になおった!”という方法は残念ながらなかった。
少しでも夜泣きの症状を軽くしてやり過ごし、終わりの時期がくるのを待つという感じだった。
しかし、症状が軽くなるだけでも親の負担はだいぶ減るのでぜひ試してみてほしいと思う。

ただ、何をするにも“頑張りすぎる”のは本当に良くない。
むしろ、全然頑張る必要はない。
赤ちゃんの安全さえ確保できれば、親だって手を抜いてラクしたっていいのだ。
周りの助けをできるだけ借りて、自分の身体や心の健康を保つことも、母親や父親の大事な努めだと私は思う。