はなこのブログ。

酒をよく飲みすぎてしまう人です。5歳の娘がいます。

「カリスマママブロガー」の実態

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はなこは思った。

「私はもしや、カリスマママブロガーなのでは?」

このブログの読者登録数は600人にのぼり、RSS購読してくれている人も数百人はいる。
Twitterのフォロワーは2000人を超え、最近始めたばかりのFacebookページにもいいね!が増え続けている。(やだ規模が小さいとか言わないで)

これはこれは、もうカリスマママブロガーを名乗ってもいいのではないか。
だって辻ちゃんのブログより全然面白いじゃない!(読んだことないけど)

いや待て、そう決めつけるのはまだ早い。
私ひとりの思い込みで物事を進めてはいけない。

私は私の良き理解者である夫に意見を求めることにした。
きっといい意見が聞けるに違いない。

 

「あのー、私ってもしかして、カリスママママブロガーなのではないでしょうか…?」

「“マ”がひとつ多いです。」

「…。」

 

…やっぱり他人の意見とかどうでもいいや。
勝手に名乗ることにしよう。

ということで本日は、たぶん皆さんが1番知りたがっているであろうカリスマママブロガーであるこの私「はなこ」の実態に迫ってみようと思う。
たぶん誰も得しないので全然読まなくていいよ。

カリスマママブロガーの実態

http://www.flickr.com/photos/73276289@N00/8917182311
photo by Jane in Catland

実態その1/体の主成分はビール

カリスマママさんなのだからきっと毎日グリーンスムージーなんかを飲んでるんだろうなあ~☆なんていう考えは古い。実に古い。

酵素とかどうでもいいじゃん。
アルコールをください。
あのシュワっとした喉越しをください。
そして願わくば、グラスをキンキンに冷やしてください。

しかし小さいことにこだわるのはいけない。
ビールだろうが、“ビールっぽいもの”だろうが、そんなことを気にしていては真のカリスマにはなれない。
スーパードライなんていう贅沢はたまにでいいのだ。
金麦だって充分美味しいよ!

休みの前の日にはいつもより少し多めに飲む。
外に飲みに出ることもある。

そしてその次の日になると決まって二日酔いになり(出産してからだいぶ酒が弱くなってしまった)、それに対する自己嫌悪から出家したくなってしまうのだ。

「ああ、私はもう坊さんになりたい。」

カリスマママブロガーが坊さんになってしまう日が来るのだろうか。

実態その2/ブログ書くのがめんどくさい

自分からカリスマママブロガーだとか言ってるわりに私はブログを書くのが面倒くさい。

というのも、書きたいネタはあっても、書き始めてしまうと1つの記事を書き上げるまでにだいたい5~6時間ほどかかる(イラスト無しの記事はもう少し短いが)。
1記事だいたい1時間ぐらいで書くという人を多く見かけるのでそれに比べると時間がかかっている方であろう。

あんなバカげた記事に5時間もかけるのか!ハッ!と笑い飛ばしたいのは山々だが、それが事実であり、私は面倒くさがりな反面、わりと凝り性なのだ。

文章であってもイラストであっても、なかなか納得がいかなくて何度も何度も書き直してしまう。
そうして出来上がった記事に、「はっきり言って個人の日記レベル」というブコメがつき、しかもそのブコメに最多のスターがついたときには、やはり出家したくなった。

「ああ、やはり私は坊さんになろう。」

カリスマママブロガーが頭を刈る日も近いのかもしれない。

実態その3/育児なんて楽しくない

いつもブログであんなことを書いているのだから、さぞ楽しくヘラヘラと育児しているのだろうと読者の方には思われているかもしれないが、別にそういうわけではない。

楽しくないというのは語弊があるかもしれないが、少なくとも、「育児ってめっちゃつらいよね」とは思っている。

前回の記事で、「娘の毎日は初めてのことであふれかえっている」みたいなことを書いたのだが、それは親である私にとっても同じことなのだ。
それは時に、今まで体験したことのない喜びをつれてくることもあるが、その裏にある悩みや苦労はやはり後をたたない。

不安で落ち込んでしまうことや、疲れのせいでイライラしたり、今の生活に嫌気がさしてしまうことなど日常茶飯事である。
産後1年は毎日泣いて暮らしていたくらいだ。

そんな中で、「育児が楽しくない、つらい」という気持ちのまま終わらせてしまっては、私はきっと潰れてしまう。

私はこのブログを始めてから、娘のどんな小さな可愛い部分も見逃すまい!とメラメラしている。
そのおかげで以前よりも、面白いことや楽しいことに目が向き、だんだんと育児に対する見方が変わってきた。

「自分がしっかり育児出来ているかどうか」ではなく、
「娘と自分が笑っているかどうか」を重要視するようになった。(夫は放っておいても笑っているので大変助かる)

娘の笑顔はいつでも私を元気づけてくれる。

「私、やっぱり坊さんにはならない!」

この子がいる限り、カリスマママブロガーが出家することはきっとないであろう…、そう思った。

まとめ

どうやら私は全然カリスマママブロガーではないようだ。
鮮やかな釣り宣言がなされたところでおしまいにするとしよう。

 

おしまい。

 

ツイッターもやってるよ。